折田アマプロ編入おめでとうございます!の記事。

 

 

2020/2/25 東京将棋会館 折田翔吾アマプロ編入試験第四局 試験官:本田奎五段
▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金 ▲3八銀 △7二銀 ▲5八玉 △5二玉▲3六歩 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲9六歩 △3四歩 ▲2四歩 △同 歩 ▲同 飛 △8四飛▲8七歩 △2三歩 ▲2五飛△7四歩 ▲3七桂 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲4六歩 △7三桂▲8七歩 △8一飛 ▲4八金 △6二金 ▲4七銀 △6四歩 ▲7六歩 △6三銀 ▲5六歩 △5四歩▲2九飛 △9四歩 ▲1六歩 △1四歩 ▲2二角成 △同 銀 ▲6八銀 △2四歩 ▲6六角 △4二角▲5五歩 △6五歩 ▲8八角 △5五歩 ▲同 角 △6一玉 ▲4五歩 △7二玉 ▲5七銀 △5一飛▲5六歩 △3三桂 ▲3五歩 △2三銀 ▲3四歩 △同 銀 ▲2四飛 △3五銀 ▲3四飛 △2一飛▲3五飛 △2九飛成 ▲4九銀 △2四龍 ▲4六角 △5三角 ▲4四歩 △同 角 ▲5五飛 △同 角▲同 歩 △2九龍 ▲5四歩 △3六歩 ▲同 銀 △3八歩 ▲3五角 △4四歩 ▲同 角 △4三金▲8一角 △6一玉 ▲6二角成 △同 玉 ▲4四歩 △3九歩成 ▲6一金 △同 玉 ▲6三角成 △6二金▲4三歩成 △6三金 ▲8二金 △5二歩 ▲5三歩成 △同 金 ▲同 と △同 歩 ▲6三銀 △4二飛▲5二歩 △同 飛 ▲同銀成△同 玉 ▲7二金 △5一角 ▲4四歩 △4九と ▲同 金 △5四角▲7一飛 △3六角 ▲6八玉 △4九龍 ▲7三金 △6九角成 ▲7七玉 △4四龍 ▲5六桂 △4二龍▲7二飛成 △4三玉 ▲4二龍 △同 角 ▲4九飛 △4八銀 ▲6九飛 △5七銀成 ▲4四歩 △3四玉▲3六歩 △2八飛 ▲3二角 △2四玉 ▲2五歩 △同 桂 ▲3五金 △3三玉 ▲4三歩成 △2二玉▲4二と △3七桂成 ▲6五角成 △5四銀 ▲6六馬 △5五銀 ▲5七馬 △6五桂 ▲8八玉 △5七桂成▲2四歩 △投了 161手先手の勝ち

 

折田アマ、いや折田四段、プロ編入試験合格おめでとうございます。試験官全員がプロ棋士の中、5番勝負で3勝(1敗)を上げてしまうのは凄すぎです。
しかも4局目は今タイトル戦を戦っている本田五段(しかも相掛かりで)に中盤からかなり差を付けての勝利でした。
確かに編入試験前の公式戦の戦績が10勝2敗(0.833)でしたから、不思議ではないですか。トップアマ(と言っても元奨三段ですからセミプロみたいなものですけどね)の実力の高さを見せつけた一局でした。
確かなのは運じゃなくて実力で勝ち取った3勝だと、これは私だけではなくて皆さんそう思っている事と思います。

 

ちなみに私、折田アマの事はあまりよく存じてなくて、今ウィキペディアを開いているのですが・・・、おぉ、Youtuberやってたんですか。
アゲアゲ将棋実況?、自分で24とか何かやりながら実況ってことかな? それとも対局の中継の実況とか、(対局中継の実況とかなんか人集まんなそうだなー(笑)) ゲーム実況ですかね、多分。ニコ生的な感じ?最近はYoutubuも生放送するみたいだし。登録者数3.65万人・・、これって多いのかな、将棋のカテゴリーと考えると多いんでしょかね。元三段は説得力あるし。

 

それと、銀河戦で七人抜きしたんですね、すげー。今期も本戦Tで二勝してますね。
ちなみに1989年生まれ、という事は、連盟のHPを見ると、同じ歳は・・・、大石七段と一緒ですか、女流でいうと、室田女帝と一緒ですね。
あと太地隊長のいっこ上です。(←太地隊長ていいたかっただけ)。
有名人で同じ歳というと・・・、テイラー・スイフト(イメージしにくいなー)、錦織圭(なるほど)、内村航平(五輪出て下さいね)、桐谷美玲(超絶ファンです)、岡田将生(ジョジョ見ました)。なるほど1989年生は当たり年だったんですね。

 

それにしても(折田アマは元奨励会三段ですが)、昨期の銀河戦の7人抜きを含め、編入試験前のあれほどの成績そして今回編入試験の3勝をやってのけた実力ポテンシャルを持ちながら、(2011年〜2016年の5年間10期)三段リーグを抜けられなかった事はいかに三段リーグを抜ける事が難しいのか、改めて再認識できました。
余談ですが折田三段(当時)が退会した翌期が藤井聡太三段が三段リーグを一期抜けした期でした。

 

折田四段、まずはフリークラス脱出が当面の目標になると思います。一期でも早く順位戦に参加できるよう応援しています。頑張って下さい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ  このエントリーをはてなブックマークに追加 
トップへ戻る